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◆ボイス・ネットワーク◆
福生市議会議員 あなみ育子
子どもには、一人ひとりみんなに「前に進もう、大きくなろう」と「自分で育つ力」が備わっていると思います。その力を発揮するためには、まわりのおとなが、子ども達の話しにじっくり耳を傾け、関わり合いを豊かにつむぎだすことが必要です。
子どもたちがその子らしく、生きいきと育っていけるまちは、
監視ではなくて、見守るまち。
知らん顔ではなくて、一人ひとりを大事にするまち。
おせっかいではなくて、集まるのが心地よいまち。
・・・・・・子どもを始点に考えてみたら、これって全て、おとなにも当てはまっているのではないでしょうか。
誰もが暮らしやすいまちにするために、多くの方と語り合い、福生を作り変えていきます。
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■ 阿南の活動報告 げんき玉NO15・16ができました!ご希望の方はご連絡ください。
◆NO15&15−2・・・横田基地の態様の変化に関する、抗議・申し入れについて
◆NO16・・・生活者ネットワーク「新春のつどい」の講演会(自治体と民主主義―議員に求められるもの)の概要と、「学校図書室に専属の司書を!」について
2011年の終わりに
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2011 年 12 月 31 日
2011年の終わりに
〜 今年もお世話になりました!来年もよろしく! 〜
2011年・平成23年・・・あと、20時間ほどで、このたいへんな年が終わる。「それぞれの今年」があったと思いますが、日本人にとってこの2011年は、忘れることのできない年になったのではないでしょうか。
日本史の中で、戦後といえば、第2次大戦後を指すように、震災後と言えば、この東日本大震災後を指すことになるだろうという方もいらっしゃいます。私は、95年の阪神淡路大震災も合わせて、大きな地殻変動期に入ったような地球の上で、一番大きな太平洋の片隅に浮かぶ日本列島を、東日本大震災では、あらためて感じる年になりました。
小さな国だけど、そこには、たくさんの命が暮らしている。
その中で、自分が生まれてきた役割を見つけ、全うできるとしら、こんなに幸せなことはないのかもしれない。それは、被災地へボランティアに行って、誰かに寄り添えた時・・・そんな瞬間に訪れることもあるだろうし、「自分の就くべき仕事」に出逢えたときに感じる幸せでもあるかもしれません。
私の長女のつれあいは、町工場で使う機械などの設計をしていますが、顧客のニーズを正確にとらえ、それを形にできる才能が素晴らしいと現在の会社の社長に認められているようです(結婚式の時の花嫁の両親へのリップサービスかも知れませんが・・)。大企業から小さな会社に転職した彼ですが、自分が果たすべき役割を社会の中で担っているように見えます。
前回のこのページでご紹介した
秋川林業協同組合の沖倉社長
も、また、東京の林業にとって役割を担っている方のように思います。毎日の仕事が、そうした「社会の中の役割を担う仕事」だったら、本当に幸せと言えるのではないでしょうか。
どちらも、それまでその人が勉強や経験で積み上げてきたものがあるからこそ担えるものであって、誰にでもできることではないでしょう。そうした「自分を活かせる場」に巡り合えることは、幸せでもあり、努力した結果でもあるのだと思います。
しかし、誰もが、そうした幸せな出逢いに巡り合っているかというと、今の世の中、努力しても、さぼってなくても、厳しい状況です。
誰に会っても、「今の社会に、仕事が足りていない」という話になることがなんと多いか。先日、市民の60代の方の電話でも、まだまだ働けるのに、仕事がないという話。久しぶりに会ったご近所の方とのお話の中でも「正社員を増やして税金を払える人を多くしないと。若い人も結婚もできないわ」と出てきました。
また、忙しい人は、忙しくて体を壊すほど働いているのに、若い人から高齢者まで、全年代において仕事に就けない人もいらっしゃいます。知人は、仕事上精神的な疲れを抱え、退職しましたが、休養しながらも社会とのつながりを持ち続け、今では、すっかり回復(自分との付き合い方が上手になって)し、新たな職場で以前にも増して、その人らしく「社会の担い手」になって仕事に就いています。そうしたステージチェンジのためには、休養やリカレントの時間がとれることが重要です。
みんなで、担いあい、みんなでカバーし合える社会を作ることが急務だと考えます。
人々の「暮らし」に関わる仕事を、丁寧に多くの人の手をかけて行う・・・そんな社会にできないでしょうか?
「環境」 「福祉」 「教育」 「第一次産業」等に携わる人数を増やし、大量消費・大量廃棄ではなく、人・もの・金を回していく社会づくりの提唱は、随分前から行われています。
この2011年を節目に、そろそろ、本気でシフトしていきませんか。
まずは、原発を廃炉に。そして八ッ場も止めましょう。
そこに「まつわる金」を整理して、シフトの資金に。
命を育み・命を大事にする社会にしていきたいです。
2012年・平成24年が、みなさんにとって、今よりも素晴らしい年になりますように。
2011.ラスト日の出です!建物の向こうから、そして雲の中からも出てきたくれました。希望が輝く来年になりますように。
活動報告
[270]
2011年12月21日
東京の林業の再生について◆沖倉製材所を訪ねました!
2011年10月24日
中学校の敷地内を、放射線測定しました!
2011年10月16日
福島 市民放射能測定所に行ってきました!
2011年10月10日
縄跳びなんて、何年ぶりでしょう?
2011年10月2日
コミニュティビジネス講座に参加して
>>>
バックナンバー一覧はこちら
福生・生活者ネットワーク
署名活動がスタートしました!12月9日〜2月9日
放射能測定会
9月19日 さよなら原発 明治公園集会に参加
「再生可能エネルギーを知ろう!」
小金井放射能測定室
あなみ育子のプロフィール
1963年 青梅市に生まれる
1975年 青梅市立第四小学校卒業
1978年 青梅市立第一中学校卒業
1981年 東京都立福生高等学校卒業
1981年〜日立電子サービス(株)勤務
1983年 退職
1992年 生活クラブ生協に加入。
「遺伝子組み換え食品表示義務づけを求める運動」にかかわる
1998年〜 生活クラブ生協理事として、
食品安全や環境、子育て支援、高齢者福祉などの課題に取り組む
1999年 特別養護老人ホームに勤務
2003年 福生・生活者ネットワーク設立
2003年 福生市議会議員初当選
担当委員会 市民厚生委員会・庁舎建設特別委員会・議会運営委員会
福生病院一部事務組合議会
2005年 担当委員会 市民厚生委員会・庁舎建設特別委員会
議会運営委員会・瑞穂斎場組合議会
2007年 市議会議員選挙当選(二期目に入りました)
担当が決まりました。
市民厚生委員会(委員長を拝命)・庁舎建設特別委員会・議会運営委員会
熊川・松原線歩道橋改良事業促進協議会など
2009年 今期後半の担当が決まりました。
総務文教委員会・温暖化対策CO2削減特別委員会・議会運営委員会(副委員長を 拝命)・ 熊川松原線歩道橋改良事業促進協議会など
■ 家族 夫、娘1人(社会人3年生)、息子(わが道を歩む18歳)、
もう一人の娘は昨秋親元を旅立ちました❤
■ 趣味 音楽鑑賞
(車の運転中にスピッツを歌うこと・最近、平原綾香が好き。吹奏楽部応援)
■ 福生市熊川在住
□議会改革
〜変えなきゃ!議会 2007〜
□環境
八ッ場ダムを考える会
□
都議会生活者ネットワーク
全国市民政治ネットワーク
□食の安全
くりちゃんの店
□女性
P-WAN
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